たかがヤマト、されどヤマト

フライイング・バタフライズ 2018  (11)イチモンジセセリ   2019.2.5 (記)

8月に入るとイチモンジセセリが急激に増える。恵比寿ガーデンプレースのシャトーレストランの前の花壇にも集まっていた。
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逆光なので撮りにくいけれど、レストランの壁の色は背景として心地よい。
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レストラン正面玄関前のローターリー。無機質な背景に意外とマッチするのが不思議。
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10月。新たなロケ地を見つけた。ウェステインホテルの玄関前。午後遅くになると花壇に日が当たり、アベリアの花に集まっていた。背景はWESTINの金色のロゴ。
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一番のドンピシャ。しかし、残念なことにちょっと擦れていた。
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サッポロビール本社の花壇。野菊を背景に撮ってみたが、単色の花でもちょっと煩かった。
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# by otto-N | 2019-02-05 16:12 | Comments(0)

フライイング・バタフライズ 2018  (10)ヤマトシジミ    2018.2.2 (記)

ヤマトシジミは8月を過ぎると数を増す。路地裏のヤマトシジミを撮りたくて、もんじゃ焼きで有名な下町に行ってみたがとても厳しかった。路地裏にはとにかくいないのである。見つかった場所はただ1か所、路地裏というより、クルマが時々通る裏通りであった。
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数頭が飛び回っていたのは花壇というより植木鉢の周り。その中の1つの花に集まっていた。と言っても最大4頭。東京の下町はどこでもそうだが、きちんと整理整頓がなされ雑草さえあまり生えていない。
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自宅近くの路地裏。珍しく舗装されていない砂利道の袋小路があり、隅にカタバミが生えており、ヤマトシジミが飛び回っていた。
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真夏のヤマトシジミは飛ぶのが速い。汗だくだった。
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隣のマンションの敷地の低いフェンス際に1m四方足らずだが、カタバミの群落があった。フェンスの間からカメラを差し入れ、飛んできたらシャッターを切る。
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カタバミの向こうは手入れのいきとどいた芝生。小さな群落だからこそヤマトシジミが集中するのだが、数はとても少ない。
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# by otto-N | 2019-02-02 15:14 | Comments(0)