たかがヤマト、されどヤマト

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2018.10.2 東京・北青山 アオスジアゲハ   2018.10.13 (記)

2018.10.2
自然教育園に行ってから、建設中の国立競技場に向かう。国立競技場前の路上でヤマトシジミが飛び回っていると知人から画像付きのメールがきたので出かけたのだが、着いた12時過ぎにはカタバミ群落は日陰になっておりヤマトシジミはいなかった。しかし、その代り、神宮球場の門の脇にはヤブカラシが繁茂しており、アオスジアゲハが群がっていた。結果的にはこちらのほうが面白かった。
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神宮球場では六大学の対抗戦が行われているらしく応援団が喧しい。すごいエネルギー。入場者もひっきりなしにやって来るが、どちらかと言うとシルバーの観客が多い。それはそうとして、「明治神宮野球場」の看板を背景にアオスジアゲハが飛ぶのを狙う。複数頭がいつも飛んでいるのだが、せいぜい1頭しか入らなかった。
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これだけ多いと頻繁に複数が絡むけれど、すぐ高く舞い上がるのでなかなか撮れなかった。なんとか写っっていたのは1回きり。
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1時間くらいカンカン照りの中で撮っていたのだが、実は要注意生物も混じっていた。2頭のチョウの少し向こうにいるはずだが、大きいねぇ~。
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by otto-N | 2018-10-13 16:36 | Comments(0)

2018.9.5 東京・恵比寿 (2)アオスジアゲハ   2018.9.12 (記)

2018.9.5 (続き)
路地裏からサッポロビール本社前に移動する。2日間も天気が悪かったせいか、バーベナの花にはアゲハチョウが集まり、芝生の広場では2~3頭のツマグロヒョウモン♂がテリを張り、アオスジアゲハも吸蜜に飛び回っていた。
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どぎつい色なので奇麗とは言えないブッドレアの花で吸蜜するチョウを撮っても仕方がない。目標をアオスジアゲハの太陽とのコラボに定める。花の下に太陽が入るようにカメラを入れ、飛んだ瞬間に連写するだけだが、そうはピントが許さない。葉っぱも邪魔をするし、翅の開き方が問題だった。でも、撮れた時の逆光のアオスジアゲハはたまらない。
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そんなことを繰り返しているうち、2頭が絡んだ。ボーイ・ミーツ・ガール。
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秒8コマで連写するが、この後の10コマは動きが激しくフレームアウト。そして、シンクロナイズド・フライイングが始まる。
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この後の連続4コマ。珍しく4コマとも動きのある翅の形に収まった。
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横から撮るより下からだと、この日のテーマを思い出す。チョウの高さは地上から50cmほど。最後は芝生にでんぐり返って太陽に向かって撮り続けた。
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あまりにも暑いのでこれで終わりと引き上げる途中、舗道脇のヤブカラシにアオスジアゲハ。こういう時に限って派手な車は通らない。
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by otto-N | 2018-09-12 16:32 | Comments(0)

2018.7.10 -11 東京・恵比寿 コミスジ   2018.7.26 (記)

2018.7.10 -11
旅行に出るためカメラ内のSDカードを整理していたら、どうせろくなものが撮れていないと思い、そのまま放っておいたファイルが出て来た。花に来るアゲハを撮る練習をしていた時のものだ。アゲハの途切れた合間に出て来たコミスジ。21ミリで撮ったがマクロでなくてもいい感じだ。
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大きいので♀かと思うが、すぐ翅を開くので裏翅を撮るのは結構難しかった。ミスジ系は逆光側から撮るのが私の好み。でも、今思うと順光からも狙うべきであった。
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さて、この日は置きピンの練習もさることながら、訪花したチョウをノーファインダーで撮る練習。でも、逆光側からしか撮れないのがこのポイントの欠点だ。赤茶色の建物はサッポロビール本社、その左にウェスティンホテル。
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いつも広角はMFにしているので咄嗟の場合、AF切り替えが間に合わないし、ファインダーを覗く時間もない。しかし、ノーファインダーでは飛翔撮影と全く同じ。まるで歩留りがわるかった。
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この日もツマグロヒョウモンが立ち入り禁止の広い芝生でテリを張っていた。端っこにある花に寄ってくる時にスピードを落とすが、それでもなかなかフレームに入らなかった。
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ヤマトシジミがいたので近づいて撮ってみた。さすがに小さいので大きくトリミングせざるをえなかったが、後ろの葉のぎらつき感など、マクロとは違う面白さが出るかもしれない。
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by otto-N | 2018-07-31 16:04 | Comments(0)

2018.6.29 東京・恵比寿 アオスジアゲハ   2018.7.4 (記)

2018.6.29
朝から晴れ、相変わらずの強風。午後、自宅に戻って来ると関東甲信地方の梅雨は明けていた。例によって21ミリだけを持って近くを徘徊する。Sビール前には少しのモンシロチョウとアゲハチョウ、それに高速で飛び回るアオスジアゲハくらい。しかし、ふと木陰を見るとアオスジアゲハが絡んでいた。
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1~2mほどの高さ。咄嗟にカメラを2頭の下に入れ空に向かって連写する。(右下の数字は並べるための画像番号)
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この後4コマピンボケで、その続き。時には接触する。
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こうしたアオスジアゲハの求愛飛翔は時々見ることがある。しかし、空高く舞い上がり、300ミリでやっとの上空でこのシンクロナイズド・フライイングが繰り広げられる(★1、★2)。求愛飛行の手順としては、木々の間を探雌飛翔しているあるいは吸蜜中の♂が♀を見つけると、当然、♀にアタックをかける。♀にその気がなければすぐ振り切られてしまうが、♀にその気があると♂は♀の前に回り込みスピードを落とす。このとき、♀と♂のはばたきが徐々にシンクロナイズしていく。♀が♂のはばたきに合わせているのか、♂が♀のはばたきに合わせているのかはわからないけれど、とにかく、ぴったり一致したら求愛成功(と思う)。いつも天高く舞い上がってしまうので、交尾に至るまで見とどけることはできないが、こんなことだろうと想像している。もちろん、♂は♀の前で飛びながらフェロモンを撒き散らし、♀を酔わせているに違いない。
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完全にシンクロした瞬間を撮りたかったが叶わず。ただただ、梅雨明けの青空バックのアオスジアゲハが美しい。
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最後は上には舞い上がらず、木立の向こうへ行ってしまいロスト。横から撮るとアオスジアゲハは暗い木立の間では目立たなってしまう。
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何の期待もなくすぐ帰る予定で短パンで出て来たのだが、気がつくと脚は蚊に刺されていた。猛烈に痒く、ムヒを塗りに自宅に戻る。木立の近くの空間にはまだアオスジアゲハが飛び回っていたので、レンズを15ミリに付け替え戻ってみるとアオスジの姿はなかった。とりあえず、アゲハチョウがいたので撮ってみる。広く写るのはいいけれどその分チョウに近づかなければならないので、ほとんど使わない15ミリ。アゲハくらい大きければそれほど近づかなくてもいいだろうと思って使ったが、何か変だった。庭の向こうはこんな急な坂道ではないし、水平補正すると向こうの路地の建物が垂直にならず風景が歪んでしまう。やはり、21ミリでいいようだ。
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by otto-N | 2018-07-04 16:11 | Comments(0)

2018.6.25 東京・恵比寿 アゲハチョウ   2018.7.1 (記)

2018.6.25
朝から青空。近くに散歩する。Sビール本社の芝生には2~3頭のツマグロヒョウモンが飛び回っていたが立ち入り禁止。区域外に飛んできたのを狙うとかろうじて1枚。
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アゲハチョウも3~4頭が飛び回っているが、思ったようには撮れなかった。(大きくトリミング)
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2018.6.26
梅雨の中休みにしては好天が続く。このままでは水不足の心配が頭をよぎる。朝一番に飛ぶのはモンシロチョウのようだ。
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昨年、Sビール本社前の花壇はリニューアルされ、通路はウッドデッキ風になった。1年たち、やっと馴染んできたようだ。手前の花の名前は不明だが、向こう側のピンクは、庭の花としてはちょっと粋なカワラナデシコ。花にまとわりつくこのモンシロ、リアルに撮れた。
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恵比寿ガーデンプレースができてから20年を越えた。丘の上にあるせいか、都心のわりにはチョウが思った以上に集まる。モンシロチョウだけは常在している。
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このモンシロチョウ、人が脇をかすめてもすぐ同じ花に戻ってくる。蜜の出ている花は決まっているらしい。
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手首返し。水平にトリミングしたらチョウが大きくなりすぎた。
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前日はあんなにいたツマグロヒョウモンは1頭もおらず、アオスジアゲハだけがブッドレアにやってきていた。(ピンボケ)
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2018.6.27
最初は曇り空、しかも10mを越える強風。10時すぎに晴れてきたが風は強いまま。すべてのモンシロチョウが吸蜜もせず下草に潜り込むように♀を探して飛び回っていた。1回だけ♂2頭が絡んだがちゃんと撮れずに終わる。アゲハチョウも強風に流され、とまっているのさえ合焦が難しかった。
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2018.6.28
午前中は曇っていたが午後から晴れ。しかし、前日にも増して風が強い。午後、隣のホテルの前を通りかかるとアゲハチョウが風に吹き飛ばされていた。ホテルにはいつも各国の国旗がはためいているのだが見当たらない。風が強すぎて降ろしたのだろうか。アガパンサスも風でなぎ倒される寸前。
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by otto-N | 2018-07-01 16:01 | Comments(0)

2018.5.14 東京・栴檀の花 アオスジアゲハ   2018.5.19 (記)

2018.5.14
自宅近くに高さ10mほどの栴檀の木があり、この花にアオスジアゲハが集まることを昨年発見した。この日、10時ころ偵察に伺うと1頭が樹上を飛び回っていたが花には全くとまらず、どうやら探雌行動のようだった。午後に再び行ってみると3~4頭に増え、時おり吸蜜していた。遠いので1.4倍のテレコンをつけた300ミリでの撮影。飛び上がった瞬間の連写を繰り返す。
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逆光では全くダメだし、完全な順光ではのっぺりとしか写らず、半逆光の位置からの撮影。ほとんど樹上しか飛ばないので、青空を見上げる形。
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頻度は低いが下枝にも来るようになったけれど、枝ばかりが被ってしまう。ただ、このくらい近いと栴檀の花がよくわかる。薄紫色の地味な花だ。
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一番の狙いは青空を飛ぶ2頭のシンクロナイズド・フライイングだったが♀がいなかったのか、そんなシーンは一度も見られなかった。
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「栴檀は双葉より香し」という諺があるけれど、この諺の栴檀は白檀のことで別種とのこと。確かにアオスジアゲハの集まる栴檀は香しい匂いは全くない。






by otto-N | 2018-05-19 16:45 | Comments(0)

2018.4.27 神奈川・多摩丘陵 アオスジアゲハ   2018.5.7 (記)

2018.4.27
前日、アオバセセリは擦れた♂しか出て来なかった。この日の朝は薄曇りだったけれど♀が出て来ることを期待して行ってみる。

現地に到着してみると、アオバセセリはまだ出てない様子。クロヒカゲが2頭ほど飛び回っており、1頭が近くにとまった。そして、珍しく翅を開いた。マクロ距離だが300ミリ、引き切れなかった。
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アオバはなかなか姿を現さない。そのかわり、アオスジアゲハがウツギに何度もやって来るので連写する。
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飛んでいるところを撮りたくて、ピンをチョウ以外のところに合わせ飛んだ瞬間シャッターを切る。こんなことを繰り返した。が、思ったようにな撮れませんね。ただ、日射しが弱いのでウツギもチョウもとても美しい。晴れの日、ウツギには薄暗い夕方に集まることが多い気がするが、いつも暗くてうまく撮れなかった。
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シンクロナイズド・フライイング。今年からはアーティスチック・フライイングと言うべきか。でも、ストローの丸め方を見よ。やはりシンクロのほうがいい。
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薄日だとハルジオンでもしっとり撮れる。
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ひょっこりfanseabさんが現れた。一緒にアオスジを撮っているうち、fanseabさんがエサキ型を見つけられた。急にボルテージが上がる。
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少し遠いが、たしかに前翅中室に過剰紋。紛れもないエサキ型だ。先端に過剰紋が出るハンキュウ型は過去に2回撮ったことがある。
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ハルジオンからハルジオンと忙しく飛び回るエサキ型。
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顔が見えないが飛んでるところも撮れた。
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近くにジャコウアゲハが行ったり来たりしていて、時々、ツツジで吸蜜する。すぐ頭を突っ込むので突っ込む前が勝負。ツツジはたくさん咲いているのに、どういう訳か吸蜜するのはいつも同じ花。上段と下段では個体と時間が異なる。横から撮る時、胴体のあの毒々しい赤を入れたいところ。でも結構難しい。
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ジャコウアゲハは自宅近くにはいないので、撮影機会もほとんどなかった。♀は大好きだが、♂は新鮮な個体を見たことがないせいか、くすんだオナガアゲハという印象しかなかったが、飛び立った時のこの画像を見たら表は艶やかな黒だった。ちょっと見直す。
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ジャコウアゲハの他、近くにやって来た黒系アゲハ。
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アオバセセリはやって来ない。ヒメウラナミジャノメの相手をする。
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よく見ると開いているが、いつも開いていないようなピントの合わない眼。周りが毛深いだけだ。
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空はほとんど曇ってしまいアオバセセリは出そうもない。諦めてツツジにアゲハを探しにいくと、複数のジャコウが飛び回っている場所を見つけた。前日は全く見なかったので天気の関係かもしれない。とまらないので21ミリ。絞り解放(F3.2)でも真っ黒くしか撮れない。こんな暗い場所で撮ってもしょうがないと思うのだが・・・
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飛び回っている高さは胸より上。下から裏を撮るしかなかった。時々2頭が絡む。
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アオバセセリは出なかったけれど、今年は色々出て来てくれた。想定外の方も。fanseabさん、ストロボの使い方は勉強になりました。ありがとうございました。





by otto-N | 2018-05-07 16:01 | Comments(0)

2018.4.26 神奈川県・多摩丘陵 (1)アオバセセリ   2018.5.3 (記)

2018.4.26
河川敷でギンイチモンジセセリを撮っている間にアオバセセリが出たらしい。土日はルーティンの所用があるため行けずその後は2日間天気不良。晴れるのを待って出かける。

9時すぎに到着。ヒメウツギは満開だった。先客に尋ねるとまだ出てないとのこと。いつ出るとしれないアオバを待ちながら、ハルジオンにやってくるアオスジアゲハを所在なく撮る。
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ハルジオンは斜面に咲いているので背景が少々うるさくなる。それよりも、チョウの色に合わせると薄いピンクの花が白とびしてしまう。
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ハルジオンに小さなセセリがやって来た。新鮮なコチャバネセセリだったが、あまり長居はしなかった。
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毎年、クロヒカゲが出て来るが今回も飛び回っている。そのクロヒカゲ、なんとクレソンの花に吸蜜した。その20分後にはハコネウツギでも吸蜜。クロヒカゲの吸蜜は初めて見た。
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近くにツツジがあるので黒系アゲハがやってくる。オナガアゲハもいるらしくミヤマカラスアゲハ以外はここではすべて揃っているようだ。しかし、めったにとまらないしとまっても瞬間的。ただただ、目の前を飛んで行くのを茫然と見守ることが多かった。カラスアゲハ、ナガサキアゲハ、休憩中のジャコウアゲハ。いずれも♂。
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アオバセセリはやって来たのは11時半。珍しく30分もの長い間、場所を変えながら吸蜜していたが、やはり擦れていた。日陰ばかりで吸蜜するので、撮るのがいつものことながら苦しい。暗い画像をチョウに合わせてソフトで明るくすると、花の色が黄緑っぽくなることに気がついた。白い花は微妙だ。
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似たような写真ばかりだった。少しは裏翅がメタリックに輝いて欲しいところ。
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後ろから狙っていたら偶然撮れた。でも、暗すぎた。ISO1600、F4.5、1/2000。
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この後、この♂は近くの葉裏で休憩に入る。以前にも、吸蜜に現れたアオバセセリがこのように休むのを見ている。
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12時すぎ、もう1頭が近くに来たがとまらずに行ってしまう。アオバが途切れたので、ピークの暗い散策路にコジャノメを探す。3頭くらい出ていた。他に、落ち着かないクロヒカゲとクロヒカゲと絡んだダイミョウセセリ。この日の撮影者は5~6人。先客の中に、川崎のMさん、naoggioさん(現場では久しぶり)がおられ、楽しく撮影できました。
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(午後の黒系アゲハに続きます)




by otto-N | 2018-05-03 16:26 | Comments(4)

2017.10.12 東京・恵比寿 アオスジアゲハ   2017.10.18 (記)

2017.10.12
10月に入ったにもかかわらず晴れて暑い日が続く。21ミリだけを持って近所を散歩する。ヤマトシジミは傷んだ個体ばかりなので撮る気も起らず、いつもの場所に行くと、花壇の小さな菊(ノコンギク)にアオスジアゲハが来ていた。一面の花を背景に飛んでいる所を狙うが、花との距離が近すぎチョウが目立たなくなってしまう。
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このくらい花と離れるといい感じになる。
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アオスジアゲハは近寄るだけで逃げてしまう。撮ることができたのは、ちょっと鈍感な個体だけ。置きピン30~40cmでも後ろ姿が精一杯だった。また、この距離では自分の日陰になることが多く、シャッターを切るタイミングを逸してばかりいた。10月に入ると思った以上に、昼でも太陽が低い。
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もう少し翅が広く写って欲しかったが、こればっかりは運まかせ。
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ウラナミシジミとヤマトシジミが1ヵ所しかない萩に集まっていた。たくさんあるよりチョウが集中する。ときどき3つ巴になって絡むが片割れしか撮れなかった。
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もう1つの狙いは♀の表翅の構造色。ブルーがいい感じに写っていたけれど、チョウの位置が下端。しかたがなく大きくトリミングした。
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11時半をすぎ、引き揚げようとした時、目の前にホバリングする小さなムシ。咄嗟に25cmに距離リングを回す。
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ピントが合っているかどうかわからなかったが連写し続けた。さながら空飛ぶクリオネ。
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最後に正面顔をどアップで。しかし、大きさは数ミリ、ちょっと苦しい。
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葉の上にとまったので、AFに切り替え撮影。後で調べてみると、どうやらウリハムシの類らしい。
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by otto-N | 2017-10-18 16:51 | Comments(0)

2017.9.25 東京・恵比寿 アオスジアゲハ   2017.9.30 (記)

2017.9.25
近くのヤマトシジミは数がとても少ない。この日も擦れた♂が2~3頭。その中で♀が翅をせいいっぱい拡げているのを見つけた。
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サッポロビール本社前。アオスジアゲハがオミナエシの花にとまっていた、ただの日向ぼっこのようだが動こうとしない。近づいてみると、表翅のブルーがうっとりするほど美しい。前翅のブルーの筋は太くなるにつれ色が微妙に変化している。いつもは動いているところばかり撮っているので、このブルーのグラデーションには気がつかなかった。美しさのあまり右後翅が欠けていることも。
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珍しくいい所にとまったヤマトシジミ。夏から秋への装いに少しだけ変わった。
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ウラナミシジミ♀。
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萩にまとわりつくウラナミシジミ♀。ときどき♂と絡むが♂にはピントは来ずに終わる。
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♀の表翅は角度によってブルーに輝く。構造色らしい。背景に難ありだが、ピントはきていた。
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キタテハがもっとも引き立つ背景は黄色だと思う。すぐに飛び去ってしまったが、6回だけシャッターを切ることができた。
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by otto-N | 2017-09-30 16:54 | Comments(0)