たかがヤマト、されどヤマト

タグ:ギンイチモンジセセリ ( 30 ) タグの人気記事


2018.4.20 東京・多摩川河川敷 ギンイチモンジセセリ   2018.5.1 (記)

2018.4.20
今年3回目の多摩川河川敷。前日はミヤマチャバネセセリにかまけすぎたのでギンイチモンジセセリを優先。10時ころに到着すると、早くもミヤチャが15mおきにテリ張りしているではないか。時には3頭が絡むが、どうせ撮れっこないと諦め飛びっぱなしのギンイチに専念する。
a0181059_17351097.jpg


ギンイチは膝くらいの高さを飛び回る。少し上にレンズを向けると青空が入る。しかし、横向きの翅は下からでは逆光になるため色が出ない。
a0181059_17324379.jpg
a0181059_17483372.jpg


風が吹くとこの細い枯草にギンイチはよく絡まる。そのたびにホバリング。まるで、網にかかった魚のようだ。
a0181059_17332922.jpg



ゆっくり飛んでいたので♀と思った。目で追っていると一番撮りたいところにとまってくれた。あわててマクロを取りに行く。
a0181059_17580851.jpg



横を並走しながら撮るとピントが合いやすい。しかし、背景がNG。特に、線ボケが醜い。
a0181059_17440476.jpg


翅裏が暗くならずに写ったけれど、上がギリギリセーフ。
a0181059_17473517.jpg


オギの茂みに身を翻して入り込む。
a0181059_17534844.jpg


ギンイチの活動が一段落した正午ころ、ミヤチャのテリ張りポイントに行くと、朝、あれだけいたミヤチャはまるでいない。前日は午後から数が出て来たし、この日は午前だけ。気温が関係しているかもしれないと、1頭いた♂を撮っておく。ついでに前日から増えたヒメウラナミジャノメも。
a0181059_20481219.jpg



14時すぎ、暑かった河川敷を引き上げる。土手に今年初のツマグロヒョウモン♂。ずいぶん小さな個体だった。(この日の関東は軒並み真夏日)
a0181059_20292562.jpg





by otto-N | 2018-05-01 16:21 | Comments(0)

2018.4.19 東京・多摩川河川敷 (2)ギンイチモンジセセリ   2018.4.29 (記)

2018.4.19 (続き)
ミヤマチャバネセセリに時間をとりすぎ、ギンイチモンジセセリのほうはおろそかになってしまった。相変わらず♂は飛びっ放しではあるけれど、前日より気温が高く薄雲も出なかったせいか、数自体が少なかった。暑くて日陰で休んでいるのかもしれない。
a0181059_09573765.jpg

こちらも暑い。追いかける気もしなくて、枯草の前で待ち伏せる。
a0181059_09575966.jpg


真っ黒な表翅ばかりでなく、意識的に裏翅を撮ろうとする。
a0181059_09581700.jpg


そんな中で、ジャコウアゲハがやって来た。急いで、置きピンを50cmにして追いかける。ここでジャコウを見るのは初めてだったが、産卵場所を探しているようで、茂みの中に潜り込んではすぐでてくるを繰り返していた。が、結局、そのまま飛び去ってしまう。1コマ目はかなりトリミング、2コマ目は残念ながらピンボケ。
a0181059_09592618.jpg



♂の昼休み。
a0181059_09394873.jpg


帰り際、やっと♀が現れた。そおーっと後を追う。
a0181059_09425071.jpg


少し飛んではとまるので藪から出て来るのを待ったが、もっと奥へ行ってしまう。
a0181059_09431090.jpg



by otto-N | 2018-04-29 16:23 | Comments(0)

2018.4.16 東京・多摩川河川敷 ギンイチモンジセセリ   2018.4.25 (記)

2018.4.16
多摩川の河川敷にギンイチモンジセセリを見に行く。少し気温が低かったけれど、晴天のせいかギンイチ♂は全くとまらない。もう諦めて飛翔を撮るのみ。
a0181059_09103188.jpg


緑の草の上を飛ぶことはあまりなく、枯れたオギの茂みに入り込み時々そこから出て来る。翅裏がチラチラ光りとてもきれいだ。
a0181059_09105806.jpg


枯れたオギの茂みに入り込むと全く手も足もでない。出て来たところを並走する。オギの茂みの背景は目標の一つ。
a0181059_09115002.jpg


ペンタックスの21ミリはパンケーキ。フードも内臓なので茂みの中にカメラを突っ込むことができる。置きピン距離は30cm。
a0181059_09144604.jpg



細い枯草の束の中をすり抜ける♂を撮るのが2つ目の目標。遠くに飛んでいても、こちらにやって来ると信じて待ち伏せする。
a0181059_09215989.jpg


朝のうちは飛びっ放しの♂も、昼ころには少し薄雲が拡がったせいもあるが、吸蜜したり翅を休める個体が出て来た。ギンイチの全開。このエクステしたような長い睫毛、黒いマントを拡げたような地味な翅、風変りなセセリだ。
a0181059_09453572.jpg


気温が低いせいかとまるとすぐ翅を拡げてしまい、翅裏をなかなか撮れなかった。
a0181059_09500517.jpg


やっと撮れた横からの姿。たった1回だけしか撮れなかった。
a0181059_09515187.jpg


河川敷のもう1つの楽しみ。ツバメシジミの♀。ヤマト青♀と違い直射日光にも写りは強い。
a0181059_09542811.jpg


木陰にヒメウラナミジャノメが1頭。出たばかりらしい。日陰ばかりにとまっていたが、やっと明るいところに出て来てくれた。この日、ミヤマチャバネセセリは現れず。
a0181059_09573165.jpg




by otto-N | 2018-04-25 16:10 | Comments(0)

2014.4.24 東京・多摩川河川敷 (2)ミヤマチャバネセセリ   2017.5.6 (記)

2017.4.24  続き
この日は午前中は薄曇り。気温が少し低いためか、晴れていても翅を開く個体が多かった。
a0181059_16525551.jpg



♂のほとんどは飛び古しており新鮮な個体は少なくなっていた。
a0181059_10553901.jpg



時々、カラスノエンドウやカタバミで吸蜜するがピントを合わせる前に飛ばれることが多い。葉被りだが、可愛らしい雰囲気は出たと思う。
a0181059_11012520.jpg



昼下がりは吸蜜タイム。あちこちで一斉に吸蜜が始まった。ひょろひょろしたカタバミが多く、とまるたびに花が揺れる。撮りたくても叢の中、容易には近づけなかった。
a0181059_11032907.jpg


ヒメウラナミジャノメがひょこひょこ飛び回っているがなかなかとまらないし、とまっても雑多な場所ばかり。自分の姿をよく知っているらしい。しばらく後をつけているうち、いい場所にとまった。絞り解放で撮ってみたが、翅の凹凸で細かな模様までピントが合わず、やはりF6.3が無難だった。
a0181059_11065916.jpg



この日もツバメシジミの♀が出てきてくれた。なかなか落ち着かず、最後は川べりの崖。カンカン照りだと白い縁毛がとんでしまう。
a0181059_11124647.jpg


これは別個体。前の個体より少し靑鱗粉が多い。これも落ち着かなかった。
a0181059_11152061.jpg


しばらくそっと後を追っていたら、絶好の場所で翅を開き始めた。最初は普通の横位置で撮っていたが、縦位置でも撮ってみた。
a0181059_11160174.jpg



薄い雲がかかっていたが雲がとれた瞬間、全開した。眩しすぎる縁毛。
a0181059_11161422.jpg



ギンイチモンジセセリ、ツバメシジミと、この河川敷でのお目当てのチョウにはほぼ満足したが、ミヤマチャバネセセリは最初に来た日に♂を1頭見ただけ。毎年、洪水とまでいかなくても、堤防内は増水し、オギ(ススキだと思っていた)の倒される場所が変わってしまう。倒されたオギのある広い空間が♂のテリハリの場所だが、今年は空間が狭かったせいか、いつもの場所にはいなかった。あるいはここにいつもいたキタテハに追い出され続けていたのかもしれない。もうミヤチャは諦めていたが、この場所で♀を見つけた。
a0181059_11293322.jpg


モニターを見ていた時に姿を消してしまったが、30分後、50mほど離れた場所で♀を発見した。今度は翅を開いたので、透けた斑紋を撮るために逆光側に回る。翅を閉じた時の画像を見ると、最初の個体と斑紋の形が近似しており、2個体とも同一のようだった。
a0181059_11294577.jpg




by otto-N | 2017-05-06 20:51 | Comments(0)

2017.4.24 東京・多摩川河川敷 (1)ギンイチモンジセセリ   2017.5.5 (記)

2017.4.24
ギンイチモンジセセリの飛翔をどう撮るか。やみくもに撮っても背景がきたなくてはどうしょうもないことに気がつき、撮る背景を考えてそこで待つことにした。その1つは、青空を入れること。
a0181059_09104363.jpg



二つ目は、倒れたオギや(堤防内側の河川敷に生えているのはススキではなく、近似種のオギというらしい)、地肌ではなく、ボケが美しい細い枯草の茂みを背景にすること。
a0181059_09105167.jpg



と言う目標をたてたが、青空は上を狙いすぎ逆光となりチョウが暗くなりすぎたり、背景が写り込み過ぎたり、結局は枯草の茂みばかりになってしまった。
a0181059_09113885.jpg



なかなか入らず弱気になった時は置きピン距離を少し遠くにした。と言ってもその差はせいぜい5cm。
a0181059_09103630.jpg




近いと大きく写り満足感も大きい。しかし、ほとんどがあと1つのところでチョウに届かずピンボケの連続。(今回の画像はすべてノートリ。こうすると編集がとても楽ちん)
a0181059_09110546.jpg



後からみると、後ろ姿ばかりだった。
a0181059_09114413.jpg



うねるような枯草の中を飛ぶ。
a0181059_09112836.jpg



ペンタックスの21ミリはとても小さいので、枯草の中にレンズごと突っ込むことが可能だ。草が被るとかえって臨場感があるというもの。これはこれでOK。
a0181059_09115450.jpg




昼下がりの吸蜜。カタバミに何頭か集まっていた。
a0181059_09111366.jpg



ちょっと緑っぽくなった背景のついでに・・・。ただし、飛んでいるのはツバメシジミの♂と♀。♀は表を撮れなかった。
a0181059_17002057.jpg



ギンイチモンジセセリの裏翅は飛んでいてもやはりいい。枯草の中をキラキラと輝かせて飛ぶ姿はとても可憐だ。
a0181059_09105991.jpg





by otto-N | 2017-05-05 16:07 | Comments(0)

2017.4.20 東京・多摩川河川敷 ツバメシジミ   2017.5.3 (記)

2017.4.20
晴れが続いた朝、自然教育園にトラフシジミを見に行った後(この朝も開くことはなかった)、多摩川の河川敷に行く。前日よりも気温が低いせいか、ギンイチモンジセセリは幾分飛び方は穏やかで、翅を休める姿が目についた。
a0181059_17262302.jpg


やはり枯葉のほうがいい感じだ。
a0181059_17261307.jpg

飛翔は枯草の間をぬって飛ぶ感じを出したかったので、あえて草の中にもカメラを入れて見た。幅の広い草では草被りで一部しか姿が見えない場合が多かった。それでも、ボケのきれいな細い枯草の茂みの中を飛ぶ姿に挑戦した。
a0181059_17270188.jpg

逆光気味だと色が出ないけれど、ピンが来るのはこういう時。
a0181059_17271089.jpg

ヤマトシジミも時おり飛んでくるが、まるでとまらなかった。やっと撮れたと喜んだら、いつものように品のない雑多な背景。
a0181059_17391489.jpg


ツバメシジミの青♀。少し飛んでは翅を開いていた。ヤマトシジミの青♀は日向ではいいブルーに撮れないが、ツバメシジミの靑♀はブルーが日を浴びても細かく輝く。なので少し大きめにトリミング。
a0181059_17415682.jpg

前翅の縁に沿っても靑鱗が帯をなすきれいな個体だった。
a0181059_17420483.jpg


ゆっくり飛び回るので驚かせない程度に追ってみた。
a0181059_17474690.jpg

横から撮るとると同じようにしか写らなかった。飛んでいる時は、ジャスピンでも色がボケた感じになるので、青♀は飛翔では色の表現はムリのようだ。
a0181059_17495671.jpg

後ろ姿だが・・・。
a0181059_17480658.jpg


落ち着きなく飛び回っていたツバメシジミ♂をあちらこちらで見かけた。とまると翅を開きかけるが、とても敏感だった。
a0181059_17475611.jpg

ミヤマチャバネセセリは見つからないまま時間が過ぎていくうち日が翳り始めた。これで終了と帰り始めたた時、風で揺れる菜の花にとまったベニシジミが目に入った。
a0181059_17554328.jpg



そして、羽化直のようなツバメシジミ♂。少し飛んでは翅を開く。ブルーもいいが、欠けのない縁毛の白の輝きがきれいだ。
a0181059_17575187.jpg


とろけるような緑の中で横で何枚も撮った後、縦構図でも撮ってみた。しかし、上のベニシジミと同様、縦構図は眼と縁毛にピントが合わずボツの山。かろうじての生き残りの1枚。縦撮りはシャッターを切る瞬間がどうしてもカメラの向きが動いてしまう。
a0181059_18004765.jpg





by otto-N | 2017-05-03 16:36 | Comments(0)

2016.4.19 東京・多摩川河川敷 ギンイチモンジセセリ(2)   2017.5.1 (記)

2017.4.19 (続き)
探雌飛翔を続ける♂を追いかけていた時、♂とは違う飛び方のギンイチモンジセセリを見つけた。とても撮りやすい所にとまってくれた。腹部が大きいので♀のようだ。
a0181059_08421227.jpg


ここで、横浜のTさんからこちらに向かっているという電話。この♀をキープしておくと返事したが、すぐ飛ばれてしまった。Tさんご夫妻が着いたので一緒に探すと、別個体かもしれないがすぐ見つかった。土手に飛んだので後を追うとすぐ開翅した。
a0181059_13515130.jpg



交尾しているとTさんの奥様の声。駆けつけると、もう1頭の♂がすぐちょっかいを出し始めた。面白かったのは、もにゅーっと突き出す2頭目の♂の腹部。この突き出し方はヤマトシジミと全く同じだ。私の世代なら懐かしいパートカラーで編集しました。かなりの枚数を撮ったけれど、どれも似た画像。編集が大変なのでこの1組だけ作りました。
a0181059_14080278.jpg


このカップルは一難を無事に切り抜けました。こんなヨモギの茂みの中です。
a0181059_14081976.jpg


しかし、この後、2頭目の♂(同じ個体かもしれませんが)の襲撃にあい、あえなくカップルは茂みの底に落下。しかたがなく拾い上げて撮影した。ただ、風が強く背景の抜ける場所には置くことができず、後で後悔しました。
a0181059_20193951.jpg



背景が煩すぎたので、左手で葉ごと持ち上げて片手撮りした黄金のピラミッド。しかし、背景がなさすぎた。
a0181059_14072105.jpg


この後、町田のNさんご夫妻が登場。飛翔撮影は一段落していたので、静止をちゃんと撮ろうとするが、なかなかとまってくれない。とまったのを見ると♀ばかりだった。4コマ目は♂だと思うが、4枚のうち、3枚は先の折れた枯れ枝にとまっていた。これって偶然だろうけれど気になった。
a0181059_14011979.jpg


藪の中にとまることが多いので、思うようには撮れないのがギンイチ。毎年、同じような写真ばかりだが、撮るたびに可愛いと思う。
a0181059_08424967.jpg


少しずつ風が出てきていたが、午後2時にはチョウが飛べないほど強くなってきた。風に吹かれてしがみつく。かわいっしょ。
a0181059_08431589.jpg

Tさんご夫妻、Nさんご夫妻、暑くてギンイチモンジセセリが飛びっ放しでたいへんだったと思いますが、色々楽しかったですね。(ご夫婦でチョウ撮影にどこへも行けて羨ましいです)







by otto-N | 2017-05-01 16:40 | Comments(0)

2017.4.19 東京・多摩川河川敷 ギンイチモンジセセリ(1)   2017.4.29 (記)

2017.4.19
朝から多摩川河川敷に行くと、すでにギンイチモンジセセリが飛び交っていた。
a0181059_11504688.jpg


晴れて暑いせいか、まるでとまらず飛び続ける。
a0181059_11510214.jpg



待ち伏せしていても、レンズの前で急旋回。
a0181059_11513573.jpg



キラキラと裏翅をきらめかせながら飛ぶ姿は美しい。
a0181059_11514727.jpg




近くには枯れススキの広い藪が続いている。その中よりも丈の低い枯草地帯が好みのようだ。
a0181059_11512454.jpg


飛び続ける♂。いつまでも飛び回っている。後を追うしかなかった。
a0181059_11511218.jpg



パンケーキに近い21ミリなので枯草の中にもカメラを入れる。葉が被ってもOK。
a0181059_11520061.jpg


足元が不確かなので、並走が難しい。
a0181059_11521491.jpg




枯草の中を縫って飛ぶギンイチモンジセセリ。緑より枯草のほうが似合う気がする。
a0181059_11525844.jpg

(ギンイチモンジセセリ(2)に続きます)





by otto-N | 2017-04-29 16:46 | Comments(0)

2017.4.16 東京・多摩川河川敷 ツバメシジミ   2017.4.27 (記)

2017.4.16
自然教育園から多摩川の河川敷に移動し着いたのは昼近く。この時期としてはとても暑く、ギンイチモンジセセリは昼休みの時間帯らしくあまり飛んでいなかった。
a0181059_20184349.jpg



それでも、たまに飛んでくるギンイチを追う。藪に入り込まれない前が勝負。
a0181059_22561481.jpg



今年は不作なのか、暑さのせいだろうか、ギンイチは少なかった。静止姿は1枚も撮れずに終わった。
a0181059_10071754.jpg



出ているはずのミヤマチャバネセセリは1頭見ただけ。目についたのはツバメシジミの♂。ただ、どれも少々飛び古していた。緑の土手で飛び回っていたのはヤマトシジミだった。
a0181059_10035221.jpg


そんな時、ツバメシジミの♀を発見。ただし、少し飛んではとまり、すぐに飛び立ち落ち着きがない。
a0181059_10125680.jpg



産卵場所を探しているのだろうか、フワフワと飛ぶ。
a0181059_10131715.jpg




そんなに奇麗な個体ではないだろうと思っていたが、やっととまったのを見てびっくり。なかなか奇麗だった。その後、近くのカラスノエンドウで産卵する風だったのでちょっとモニターを見ている間に飛ばれてロスト。残念。
a0181059_10173086.jpg



少し涼しくなってもギンイチは出て来ず。帰ろうと思っていたら、奇麗なツバメ♂を見つけた。
a0181059_10211647.jpg



飛び立ったので後を追っていたら、叢の中にツバメシジミのカップルを見つけた。この♂もカップルを見つけたのか、すぐちょっかいを出した。いったんは諦めたけれど、舞い戻り乱戦模様。その甲斐があってか、カップルは解消した。
a0181059_10232108.jpg



3個体のうち、どれを追いかけると言ったら当然♀。小さい個体ながらとても新鮮、きれいだった。
a0181059_10233774.jpg



翅を閉じ飛んでしまったが、またとまって翅を開き始めた。
a0181059_10234589.jpg



枯れたススキの葉がよく似合うチョウだ。
a0181059_10235282.jpg





by otto-N | 2017-04-27 16:51 | Comments(0)

フライイング・バタフライズ 2016 (5)ギンイチモンジセセリ   2017.1.24 (記)

ギンイチモンジセセリ
4月中旬、東京都と神奈川県の境に流れる多摩川の河川敷、枯れたススキの間をギンイチモンジセセリが飛び交う。
a0181059_13175122.jpg

レンゲの花も咲いており、ときどき吸蜜するが、晴れたらもっぱら雌を探して飛び続ける。
a0181059_13173044.jpg

一面の枯れススキ、その外れに出てきたところを待ち伏せる。
a0181059_13173967.jpg

時々、オス同志が絡むが、勝負は一瞬で終わる。
a0181059_1317204.jpg

土手の緑の中も飛ぶ。しかし、春のギンイチモンジセセリは、緑より枯葉のほうががよく似合う。
a0181059_1552084.jpg

追いかけても、すぐ藪の中。こうなってはお手上げだ。
a0181059_13165756.jpg

河川敷は広い。根負けです。
a0181059_16171292.jpg


by otto-N | 2017-01-24 20:10 | Comments(0)